◆成長システム ○一定の経験値を獲得することで、シェパードと部隊メンバーがレベルアップする。
○経験値の獲得方法は、敵の撃破/特定アビリティの使用/ミッションの完了などがある。
○レベルアップするとHPが増加し、タレントポイントを獲得できる。
○タレントポイントを各タレントに振り分けることで、タレントを訓練/強化することができる。
また、タレントの訓練/強化により新たなアビリティやタレントをアンロックすることができる。
○タレントの種類はクラスと部隊メンバーによって異なる。
< タレントの一例 >
【アサルト トレーニング】
近接戦闘および武器の攻撃力がアップする。リチャージ中のアビリティをすぐに使用可能にする
“アドレナリンバースト“をアンロックする。
【スペクター トレーニング】
HPと命中率が上がり、すべての攻撃とアビリティの威力がアップする。
戦闘不能になった部隊メンバーを戦闘に復帰させる“ユニティ“をアンロックする。
【ステーシス】
狙った敵をバイオティックフィールドに閉じ込める。敵は静止し攻撃不能になるが、
その間はダメージを与えることはできない。
◆戦闘システム ○フィールドと戦闘の区切りはなくシームレスに戦闘が開始され、リアルタイムに進行する。
○武器/バイオティックパワー/テクノロジーを使い分けて戦う。
・武器はピストル、ショットガンなど5種類を使い分けて攻撃する。
・テクノロジーはセキュリティシステムの解除や、敵の武器使用を妨害する。
・バイオティックは特殊能力により空間や質量をコントロールするスキル。
○部隊メンバーへは行動/武器の選択/アビリティの使用などを細かく指示することができ、
敵の動きを封じるなどの高度な戦術を使うこともできる。
○戦闘の難易度は3段階から選択することが可能。
○タレントポイントを使って各武器を訓練すると命中率と威力がアップする。
○武器はアップグレードすることができ、命中率/照準の安定性/威力がアップする。
◆組み合わせてアップグレードしていく装備・アイテム< 装備カテゴリー > ○ピストル 命中率が高く反動も少ないため移動しながら使いやすい武器。近距離から遠距離まで対応できるが、攻撃力は低い。
○ショットガン 近距離で使用すると複数の敵に大ダメージを与えられるが、発射間隔が長く反動が大きいのが難点。
○アサルトライフル ソルジャー用の武器で、攻撃力、射程、命中率のバランスが優れている。
○スナイパーライフル 遠距離からの射撃が可能で、命中率が高く、大きなダメージを与える。連射ができないため近距離戦闘には向かない。
○グレネード ディスク型グレネードで遠くに投げやすく敵や平面に接触すると粘着する。遠隔操作による爆発も可能。
グレネードが使用できるのはシャパードのみ。
○アーマー コンバットアーマーは極端な温度や過酷な環境から身を守るための機密性を持ち、ミニフレーム、通信装置、
ナビゲーションシステム、センサーが標準装備されている。ミニフレームは武器の照準システムから受信したデータ
をもとに、敵の居場所を表示し攻撃を容易にする。
○バイオアンプ バイオティクスはアンプと呼ばれる特殊な装置を使用して自らの能力を高めることができる。
○オムニツール ハッキング、ディクリプション(解読)、修理など、作戦や工作に使用される多目的ツール。
< その他のアイテム > ○コンテナ 戦場には多数のロッカーやクレートがあり、多くの場合、その中には貴重な装備や物資が入っている。
○オムニジェル さまざまな方法で入手できるテクノロジー素材で、オムニツールを使うハッキングや、ディクリプションを
行う際に必要。車両の修理にも使用する。
○メディジェル メディカルジェルの略称で、怪我や病気の治療に使用。