【Wii】「428 封鎖された渋谷で」2つのボーナスシナリオの存在が判明

セガが2008年に発売を予定しているサウンドノベル「428 封鎖された渋谷で」に2つのボーナスシナリオの存在が
明らかとなりました。
ひとつは入院中の美しい少女「鈴音」を中心に描かれる物語で、シナリオを担当したのは我孫子武丸氏。ストーリーの
中心となる少女「鈴音」を演じるのは、ドラマ"魔王"でヒロイン役を演じている小林涼子さんです。
もうひとつのシナリオは、本編の実写映像から一転、なんとアニメで展開されます。登場人物や物語に関する詳細は
不明となっていますが、制作スタッフは判明しているのでご紹介します。まず、シナリオを担当したのは「Fate/stay
night」や「空の境界」などで知られる奈須きのこ氏、続いてキャラクターデザインは、「MELTY BLOOD」の竹内崇氏。
そして制作はPCゲームメーカーの「TYPE-MOON」が担当しているとのこと。
また、これまでベールに包まれていた本編シナリオ担当と音楽担当も判明。シナリオは「バケツ」「デバッグ・ガール」
「サークル」などで知られる小説家・北島行徳氏。音楽は「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を
受賞した作曲家・佐藤直紀氏。なお、本作の主題歌をアーティスト・上木彩矢さんが歌うことが決定しています。
詳しくは情報元のスキャン画像をご参照ください。
情報元:VideogamerX
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