
日本でも発売が決定している1人称視点アクション「ミラーズエッジ」のプレイリポート記事の要約です。
関連記事の動画もあわせてご覧頂くと、より分かりやいと思います。
- 1人称視点による激しいアクションの為、3D酔いが心配されるが以下のような対策のおかげで気にならないとのこと。
・プレイヤーの視点を定めるポイントとして画面中央に常に小さなドットを表示。 ・視野角を広く設定。 ・カメラの動きと主人公の目の動きを連動させる。
- 特殊能力「ランナービジョン」
移動の際の経路や、行き止まりに見える場所へ移動する為の手がかりを、赤いオブジェクトとして認識することができる。 このシステムにより、迷路の様相を呈するほど複雑なステージにおいても、ゲーム全体のスピード感を損なうことなく進めることができる。
- 特殊能力「リアクションタイム」
時間の流れを遅くし、敵の銃口をかわしながら攻撃するなどといったことが可能。
- 基本的に攻撃は素手による格闘で行う。敵から武器を奪って使用することはできるが、武器を所持していることで
行えなくなるアクションがあるなど制約が課せられる。(ショットガンを持った状態だと壁走りができない、など)。 敵を一切殺さずにゲームをクリアすることも可能。
- 高層ビルほか、広大な地下空間のステージも登場する。(この地下空間は埼玉県の洪水防止施設がモデルになっている)
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