
「AFRIKA」のプロデューサー&ディレクターインタビューの要約です。
- 企画したのが2004年。本制作に入ったのが2006年1月。
- 東アフリカのサバンナにいるめぼしい動物はだいたい入っており、かなり珍しい動物も登場する。
- まだ未公開の動物やサプライズもたくさんある。
- ゲームの目的は自然保護区の調査隊としてさまざまな依頼をこなすこと。
重要な依頼をこなしていくことで最終的にエンディングに辿りつく。(25〜30時間) 全ての動物をコンプリートするとなると更に時間がかかる。(40時間程度)
- 写真撮影がメインだが、特定の瞬間をとらえた写真や、指定された道具を使っての撮影など、
さまざまなバリエーションが用意されている。
- 動物の視点や、定点カメラでアフリカを楽しめる"GEO-AFRIKA"モードには全ての動物視点があるわけではない。
例えば、カバだとずっと水に浸かっていて面白みがないし、ヌーとシマウマの視点に大きな違いはないから。
- オンラインモードでは、ゲーム中に撮影した写真をアップロードして公開することができる。
写真コンテストの開催も予定している。
- ライオンやチーターのハンティングシーンや、獲物を漁るハイエナやハゲワシたちに出くわすこともある。
- マップはいくつかのエリアに分かれており、陸続きで繋がっている。5キロ平米くらいのステージもある。
- 調査は日の出からスタートし、日の入りまでに終える感じ。ゲームが進めばナイトサファリも可能に。
- 登場するカメラはソニーのαシリーズ。レンズやシャッター音もリアルに再現している。
手軽にオートで撮るもよし、設定変えて撮るもよし、詳しい人もそうでない人も楽しめる。
- 望遠レンズにすると、遠い被写体も大きく撮影できるかピント合わせが難しくなったり、ブレたりする。
- カメラが良くなると、画質向上、ピント合わせ速度向上のほか、連写機能の搭載や、画質モードの選択が可能に。 [画像]
- 自動フォーカス機能の"アイスタートAF"をオフにして、シャッターを半押しして合わせることもできる。
- 連写の有無や、オートレビューのオン/オフ、白黒やセピアでの撮影も可能。
- 依頼をこなすことで獲得した報酬を使ってより良いカメラやレンズを買い揃えていく。
- 写真を保存するためのストレージや、テントも購入可能。
- テントはキャンプ時に使用する。キャンプでは焚き火シーンが見られる。
- キャンプは、寝起きの動物や、特定の場所からの朝日などを見たい場合に行う。
- 双眼鏡、GPSマップ、ナイトサファリ用のライトセット、動物の鳴き声を録音する機器なども登場する。
フォトフレームを買えば、自分の好きな写真を中に入れてベースキャンプの壁に飾ることもできる。
- 動物に気づかれないように近づけば迫力ある写真を撮れるが、草食動物に気づかれると逃げられてしまうし、
気性の荒い肉食獣に気づかれてしまうと襲われてしまう。(襲われた場合、ベースキャンプで目覚める。) いいポジションを見つければ、横をスーッと通り過ぎたり、目の前でアクビをしたり餌を食べたりするなど、 普段の生活を間近で見ることができる。
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情報元:
ファミ通
ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2008-08-28
おすすめ度:

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