トライエース最新作「インフィニット アンディスカバリー」でプロデューサーを務める小島氏へのインタビューを要約しました。
- 新しいエンジンの開発なども含めると、開発期間は3〜4年。
- 最初のプレイで選べる難易度はイージーとノーマルだけだが、それ以外にも存在する。
- 難易度による違いは基本的にパラメーター関連。
イージーでは、一部難しくなってくる部分が削られえいるが、クリアまでの流れの中で遊べなくなる部分はない。
- シチュエーションバトルについて
シチュエーションはシナリオの流れの中で発生するものなので、連鎖的に繋がっていくことになる。 シチュエーションバトルにはさまざまな種類があり、"このダンジョンを探索しよう"という場合もあれば、"何かから逃げる" とか、"どこかの場所に行く"といったものもある。 従来のイベントバトルというのは、多くのザコ戦がある中でたまにシナリオで発生するというイメージだが、 シチュエーションバトルの場合、シナリオを進める中で発生する戦闘のほとんどがシチュエーションバトルということになる。
- インフィニット アンディスカバリーを支える大きな3つの柱について。
ひとつは上記で説明した「シチュエーションバトル」。 2つ目は、フィールドからシームレスに突入するリアルタイムバトルが展開される「シームレス&リアルタイム」。 3つ目は、樽を爆発させられるということや、敵のオーガがジャンプして柵に掴まるというプレイヤーの発見に対して、大きな インパクトを与えるような結果が起こる「サーチ&ディスカバリー」と「ディスカバリー&インパクト」。 これらがシナリオに沿った自然なシチュエーションの中で、シームレスかつリアルタイムに展開していく。
- リアルタイムバトルという性質上、戦闘準備と戦闘を明確に分けられており、戦闘中に装備の変更などは出来ない。
目的地へ向かう際には、事前にしっかりと準備を行う必要がる。
- 主人公のカペルはゆるいキャラで現代っ子っぽい。例えば、困っている人がいた場合「助けてあげよう」ではなく、
「助けてください」と助けを求められて「えー・・・」という反応を返しながら渋々助けてあげるようなキャラクター。 後半は、このゆるい感じを残しつつカッコ良くなっていく。ツンデレ一直線のアーヤとは夫婦漫才的なトークを繰り広げる。
- とにかくシナリオのテンポが良い。長めのイベントを見ていても苦にならない。
- RPGとして楽しめるのはもちろん、アクションとしても楽しめる作品。かなり自由度が高く、なおかつ物語もきちんと
絡み合って進んでいく。こういったスタイルのゲームはなかなかないと思える作品に仕上がった。
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情報元:
ファミ通.com / 映像元:
GameTrailers.com
スクウェア・エニックス / Xbox 360 / Video Game / 15783641
発売日:2008-09-11
ランキング&評価:---位

4.5
価格:
¥ 6,588 [19%off] [2008-06-20 Amache]
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戦闘中の技のエフェクト派手で良さそうなんだけど、
派手すぎて攻撃対象分けわかんなくなってない?
Posted by 高貴なる名無しさん at 2008.06.20 15:49 [ID: -]| edit
操作キャラが主人公のみでどこが自由なんだ…どうにかして操作できるようにしてほしいです
Posted by はてな at 2008.06.20 16:16 [ID: SFo5/nok]| edit
どうなるかわからないけど、戦闘中心のRPGになるのかな。PS2のOZみたいな感じ?
Posted by 高貴なる名無しさん at 2008.06.20 23:11 [ID: -]| edit