
FF人気キャラクターが一堂に会すアクション「ディシディア ファイナルファンタジー」のバトル基本システムが判明。
- バトルは1対1で行われ、相手の体力をゼロにすれば勝利。
- 攻撃には、相手のブレイブを奪う"補助技"と、奪ったブレイブを使って相手の体力を減らす"HP攻撃"がある。
ブレイブの量が多ければ多いほど、HP攻撃で与えるダメージが増加する。HP攻撃をするとブレイブはゼロに戻る。
- 相手のブレイブをゼロにすると"ブレイク"が発動。
画面中央に表示されているブレイブを、自分のブレイブとして吸収できる。
- マップのギミックを使ったアクションが用意されている。
傾斜を滑り降りる「グラインド」もそのひとつ。
- ある条件を満たすことで、画面上にコマンドが表示される。
コマンドの入力に成功すると各キャラの特徴を反映した「必殺技」を繰り出すことができる。
- EXゲージが溜まると、変身してパワーアップすることができる。
- 体力の増強や、技の追加などといったカスタマイズが可能。
▽ Update: 開発者インタビュー情報を追加
- レベルアップの要素があり、レベルアップすることで技を覚えていく。上限は100。
- 敵の思考ルーチンにも力を入れている。
CPUの操作するキャラクターに性格のある"仮想プレイヤー"という概念を導入しており、 同じ敵キャラクターでも行動が変わる。
- まだ明かせないが、シリーズには欠かせないシステムとして重要なものがある。
それを装備する、しないで戦いの局面は大きく変化する。ふつうは装備することを前提としている。
- RPG的なフィールドはなく、対戦型アクションに生長要素を持たせたもの。
プレイヤーの意志で分岐する部分もある。(宝箱を開ける開けないなど。)
- 全体として大きなストーリーがあり、いろいろな場所にそれぞれのキャラクターがいて、
それぞれのエピソードが描かれる。ゲームを進めると、それぞれの関係が見えてきて、 最終的には全体がひとつの物語になる。
- ヒーロー側のキャラクターは比較的扱いやすくしている。
- キャラ総数は20体ちょっとで落ち着いた。ただし、ちょっとしたサプライズもある。
- EXモードというパワーアップ状態があり、姿の変わるキャラクターもいる。
ひとりのキャラクターにつき、見た目が4パターンあるキャラクターも。
- ギルやAPも登場するが、どこで使うかは秘密。
- 開発スタッフの年齢層が若く、ファイナルファンタジーをユーザーとして楽しんできたスタッフも多い。
それだけにFFに対して思い入れが強く、キャラを深く掘り下げる部分にとても情熱がある。 結果として、かなり深いネタが盛り込まれているので、FFユーザーがニヤニヤできるものに。
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情報元:
VideogamerX
コメント
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あ〜早くでてくれ〜><
ところでいつ発売予定なんですか?
年内ですかね?
Posted by あっくん at 2008.06.18 20:58 | edit