
「BAYONETTA(ベヨネッタ)」のインタビュー全文が掲載されました。以下、要約です。
- 写実に近いリアリティーを追求している。
- デザイン性を重視し、建物や登場人物の服装、プレイヤーや敵キャラクターのデザインで個性を出していく。
- 世界設定は、完全なるファンタジーではなく、現実をモチーフにしたリアリティーあるファンタジー。
- 主人公を女性にすることで、艶かしかったり、滑らかだったり、色気というものを味わいとしてプラスできた。
女としての魅力が溢れているだけではなく、強さも兼ね備えているというギャップから強烈な個性が作れると考えた。
- 1対多で、駆け引きとテクニックを重視したゲーム。
敵との駆け引きという部分に純粋に熱くなれる骨のあるアクションゲームを作りたい。
- 「デビル」「ジョー」を作ったが、いずれも続編は作れていない。
それぞれの続編を見ても正直刺激が足りない。そういう経緯もあって、マジなアクションを作るなら俺らだよな、 という自負がある。「俺らの留守中にでけぇツラすんな」ということで奮い立っている部分がある。
- アクションゲームは進化していないという思いがある。
だから「アクションゲームはこういうもんだ」というものを業界、ユーザーに伝えて行きたいと思っている。
- 主人公は魔女で、魔女が故に人間の常識を超えたスーパーパワーを発揮できる。
厳密には魔女の力を持って現代に蘇ったという設定。今風のスタイリッシュな雰囲気と、古風な歴史のある重みという イメージを併せ持っている。
- 主人公に敵対するのは天使。プレイヤーが使うおぞましい力に対し、敵は神々しくて偉大、雄大なイメージ。
そんな神々しい敵をぶっ倒す主人公がカッコイイと感じてもらえるのではないかと思う。
- 敵に関しては詳しく言えないが、想像を超えた敵が出てくるんじゃないかと。
- 本作のコンセプトは、どんな場面でもクライマックス感を!というもの。
映画のクライマックスシーンが連続するような、常に度肝を抜かれる展開の連続という感じ。 常にテンションを高く保つことができ、絶対に退屈はしないと思う。
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カプコンへの宣戦布告ともとれる神谷氏のクリエーターとしての自信に溢れる発言にはワクワクさせれますね。
以前には「どれだけ期待されても、その期待を超える自信がある」とも発言していますし、自らハードルを上げまくる
本作はどれだけ凄い内容になっているんだ!?と期待せずにはいられません。発売予定は2009年なので、
実際にプレイできる日は当分先ですが、とりあえずイン・ゲームの映像を早く見てみたいですね。
情報元:
ファミ通.com
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