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【DS】「ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-」キャラ紹介&開発者インタビュー要約 - スキャン情報


「ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-」のスキャン画像6点がUPされました。

    ■人間界キャラクター
  • 主人公「ウィルフレド」
    幼馴染のアンセルとともに傭兵として戦場を渡り歩く17歳の青年。10歳のころ、父の死をきっかけに
    一家の家計が困窮。妹の死や母の病など家族にさまざまな不幸が襲い掛かった。この不幸を、父を
    エインフェリアとして連れ去ったヴァルキリーのせいを思い込み、以来復讐のために旅をしている。


  • ウィルフレドの父「セオドール」
    責任感が強く、家族思いだったウィルフレドの良き父親。兵士としても、周囲の兵士から頼られ慕わ
    れていた。その性格から、戦場で友人をかばって死亡したようだが詳細は不明。死後、レナスにより
    インフェリアに選定され、遺体の傍らには白い美しい羽が降り注いでいたと言われる。


  • ウィルフレドの親友「アンセル」
    傭兵となって村を出たウィルフレドとともに旅をしている18歳の青年。ウィルフレドの家とは家族同然
    のつきあいをしていた。ヴァルキリーへの復讐というウィルフレドの無謀な挑戦を止めたいと内心では
    思っている。


  • 人間界とは:人間界の世界はミッドガルと呼ばれている。ミッドガルの文明の発展度を現実世界に例えると
    中世程度。しかし、魔法の技術はかなり発展している。なお、ミッドガルでは小さなものから大きなものまで、
    戦乱が絶えず続いており、多くの兵士や傭兵が命を落とし、貧しい人々は飢えに苦しんでいる。


    ■神界キャラクター
  • 運命を司る女神「レナス」
    多数いるヴァルキリーの中でも神格の高い運命を司る三女神の次女。今作でのヴァルキリーの任務を
    務めており、アース神族の戦力を強化するため、人間界で英雄たちの魂を集めている。ちなみに、三女神
    の長女の名はアーリィ、三女の名はシルメリアとなっている。


  • オーディンの右腕「フレイ」
    豊穣神と人々に崇め奉られる女神。神格は主神オーディンに次ぐ、第二級神格に相当。
    オーディンに絶対の忠誠を誓い、彼に付き従っている。


  • 神界とは:主神オーディンをはじめとする、多数の神々たちが住んでいる世界のこと。
    緑が豊かな美しい世界なのだが、神族間での争いがあり、それによって戦禍に見舞われてしまった場所も少なくない。


    ■冥界キャラクター
  • 冥界からの使者「エーリス」
    ウィルフレドの望みをかなえる手助けをするために、冥界から人間界に姿を現した謎の女性。
    世話人のような形でウィルフレドたちの旅に同行し、突然手に入れた力に戸惑う彼に、さまざまな助言を
    与える。ウィルフレドに対してはとても優しいが、時折、まったく違った一面を見せることもあるようだ。


  • 冥界とは:女王ヘルが統治する謎の多い使者の世界。ミッドガルで死んだ者たちの魂はここに集まると言われる。
    神界とは基本的に対立している。神界とは異なる独自の理を持ち、神界の神々もうかつに手を出せない状況となっている。


    ■開発者インタビュー
  • プラットフォームをDSにしたのは、DSの勢いがものすごかったことと、トライエースとしても一番作ってみたいハード、
    一番スペック的にも合ったハードでソフトを出していきたいという意向があったから。
    また、DSユーザーにはお子様から熱心なユーザーまでと幅広いことから、シリーズ未プレイの方も含めた
    多くの方に「VP」をアピールしていきたいという狙いもある。


  • 画面のクオリティをはじめ、DSというハードでできる限りまで突き詰めて作っている。
    やり込み要素なども盛り込んでいるので、骨のあるゲームを待っている方にも楽しんでもらえると思う。


  • 音楽は桜庭統氏、キャラクターイラストは吉成兄弟に依頼している。


  • 今作の主人公は「ウィルフレド」という人間で、ヴァルキリーの任務を負っているいるのは「レナス」。


  • 今までのような神の視点ではなく、人間の視点から描かれる物語りになっている。


  • 「VP3」という位置づけではないが、シリーズ最新作として、しっかりとした新規のゲームになっているので
    「外伝」というわけでもない。「VP」シリーズの人間視点での物語1作目と考えてほしい。
    (今作が好評ならば2作目もありえるかもしれない)


  • 主人公「ウィルフレド」の目的はエインフェリアとなりレナスに復讐をすること。
    いつかはエインフェリアとして選定されるために武功を上げることを目的として行動している。


  • 時代設定は「VP1」よりも前で、「VP2」よりも後の時代。舞台はミッドガル。
    「VP1」とは異なる時代なので、今作のレナスは「VP1」に登場した彼女とは異なる女性。


  • ミッドガルの中で必至に生きている人間像というものを描きたい。


  • 「VP1」に登場した町なども出てくるが、時代が違うので「VP1」では存在した町が、まだ存在していないとかはある。


  • ウィルフレドの仲間たちが、みなレナスに恨みを持っているわけではなく、それぞれに戦う理由を持っている。
    ウィルフレドとアンセルの2人は最初から冒険しているが、彼ら以外の仲間は冒険の途中で出会うことになる。


  • レザードやブラムスなどが登場するかどうかは想像にまかせる。


  • (冥界からの使者「エーリス」について)冥界からのキャラクターがここまで物語に関わってくるのは初めて。
    冥界が舞台になることがあるかどうかは想像にまかせる。


  • スキルの名称などは継承しているが覚え方などは新しくなっている。(詳しくは続報で)
    DSの2画面やタッチスクリーンを活用した仕掛けも考えている。
    もう少し時間をもらえれば、「こうなりました!」というものを見てもらえると思う。


  • バトルがクォータービューになったことで、今までの敵を空中に打ち上げてお手玉のようにコンボをつなげるものから、
    敵を四方から囲んでコンボをきめるといったようなバトルに変化している。(空中コンボもある。)
    攻撃は縦から横から、下から上からの360度全方向から入れることが出来る。(下からの攻撃は敵が浮いているときだけ。)
    「VP2」のような部位破壊は無し。
    魔法などは過去シリーズのものを継承している。大魔法も詠唱する。
    「ミーチュアルアシストシステム」は、バトル開始の状況により戦闘参加人数や陣形が変わってくるという感じ。
    バトルの前に有利な状況を作ることが大事になるが、ほかにもいくつかの要素が関係してくる。


  • マルチストーリーだが、ストーリーは大きく変わる部分もあれば、かわらない部分もある。
    ストーリーの大きな流れはそんなに変わらないが、細かな部分が変わっていくことになる。
    今作には多くの仲間が登場するが、ゲームの進め方によっては出会えないキャラがいたり、出会ったとしても敵だったりする。

スキャン画像は下記リンクからご覧下さい。

「ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-」スキャン画像6点

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