
IGNに掲載された「NINJA GAIDEN 2」に関するQ&Aの翻訳が
360 GAMES ZONE さんにUPされました。
以下は、その回答文のみを要約したものです。
- 初プレイ時に選択可能な難易度は2つ。残り2つの難易度はロック解除する必要がある。
- 難易度ノーマルをプレイした限りでは、前作よりも簡単になっている。
ただし、製品版では難易度が向上している可能性はある。
- グラフィックは前作を初めてプレイしたときのような驚きはない。
しかし、2作を並べて比較した場合、違いは明白。エフェクトや血の量もそうだし、体の部位があちこちに飛び散っている。 Xbox360最高のグラフィックとまではいかないが決して悪くない。
- 前半6チャプターから判断すると、ストーリーは前作よりも馬鹿馬鹿しくなっている。
どっちにしろ夢中になるような物語でないなら、とことん馬鹿馬鹿しくする方向性は間違っていない。
- 敵が手足を失った時にYボタンを押すと止めを刺すことができる。
- 全ステージにボスが登場。複数登場するステージもある。
- 打撃系6種類、遠距離系4種類、計10種類の武器が登場。
その中でも鉤爪は素早く危険な武器でとにかく楽しい。
- アクションがとにかく速くて凄まじい。
- 操作は前作とほぼ同じ。前作のプレイ経験があれば、本作もすぐにプレイできる。
- 十字キーをどの方向でもいいから押すとイベントリー画面に切り替わる(ゲームはポーズされる)。
4段階に分割されており、十字キー上下を押すとアイテム、打撃武器、遠距離武器、忍法へと切り替わる。 いちいちメニューを開かなくともよくなったので流れがスムーズになっている。
- 鎖鎌は、攻撃スピードは速いが威力が少し弱い。リーチの長さは強み。見た目もクール。
- カメラはあまり改善されていない。時に近すぎ、時にハマったりする。が、前作ほどではない。
- 体力の自動回復のおかげでピラニアがあまりうざくなくなった。
自動回復システムのせいで難易度が下がりすぎていることはない。
- 前作の「黄金のスカラベ」は、今作では「クリスタルの骸骨」に。役割は同じ。
- オプションで録画をオンにすると、セープポイント間のプレイを録画することができる。
- 敵として登場するのは人間型よりも悪魔が多い。
- 投げ技の数は前作よりも増加。
- 忍法によっては1人称視点に切り替わり赤い照準が表示されエイミングを求められる。
- 壁走り中やジャンプ中でも簡単に矢を放つことができる。
矢のチャージは1人称視点、3人称視点どちらでも可能。マックスまでチャージするとボス以外は一撃で倒せる。
- ほとんどのカットシーンはインゲーム・エンジン(リアルタイムレンダリング?)だが、プリレンダのものも幾つかある。
- あやねは登場しない。
- 部位破損した敵はリュウの体力を半分も削る「自爆攻撃」を仕掛けてくる為、部位破損システムによりゲーム難易度が低下
したということはない。部位破損させた敵を覚えておかないと、「自爆攻撃」を狙っている敵に囲まれてしまうことになる。 部位破損した敵だけに繰り出せる「止め(とどめ)技」はとんでもなくクールなので、部位破損を狙わずにはいられないだろう。
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テクモ
ASIN:B000W00E5Y /Xbox 360/Video Game/15783271
発売日:2008-06-05
ランキング&評価:---位

4.5
価格:
¥ 6,614 [19%off] [2008-04-13 Amache]
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