【Multi】「アサシン クリード」詳細情報公開
ゲームの核となる「革新性」を中心に紹介されています。
- 情報概要
■世界観&背景
ゲームの舞台は1191年の第3次十字軍遠征時代。
アサシンである主人公アルタイルを操り十字軍の暗殺ミッションをこなしていく。
■ゲームプレイの革新性
「アサシン クリード」のゴールは全く新しいゲームプレイのスタイルを提供すること。
つまりはアクションゲームの新境地を開拓すること。
「ソーシャル・ステルス」:「アサシン クリード」にはルールが存在しない。”ソーシャル・ステルス ”は従来のステルスとは違い群集に紛れ込み、あくまで自然に振舞うことで標的に近づくことが出来る。
「サンドボックス・チェイス」:敵はプレイヤーとの最短ルートを計算し、屋根をつたい、人混みを潜り抜け、梯子を登りといったように多種多様な戦法で襲ってくる。
「NPCトラップ」:一般的なアクションアドベンチャーで言うところの”トラップ ”は、「アサシン クリード」では市民に相当する。市民の立ち位置や特性を把握し、街や標的に近づく時や逃亡する時に、群集を利用しながらゲームを進めていく。
「進化するNPCの忠誠度」:プレイヤーの行動により、群集は味方にもなり、また敵にもなる。
「フリーパス・レベルデザイン」:決められたルートは存在しない。ゴールへ到達する為のルートは独自に創造することが可能。
ひたすら群集に紛れて移動したり、高い身体能力を活かして塀や屋根を飛び越えながら移動したり、完全武装で敵を倒しながら進んでもいい。
「フリーランニング」:自らの肉体だけで障害を飛び越え、高所へ登って飛び降りながら移動する。10,000以上のアニメーションを駆使しあらゆるアクションを実現している。
「フルボディコントロール」:複雑なボタン操作によるコンビネーションは不要。それぞれのボタンが体の一部と対応しており、思いのままにキャラクタを操作可能。
■技術的革新性
モーションキャプチャーをベースとしたアニメーション、ラグドール物理学の採用などにより、体重移動から眼球移動まで、人間味溢れたモーションが堪能できる。
■戦闘AIの進化
十字軍がキリスト軍と戦う際、プレイヤーはどちらの味方につくことも出来るし、また第三者の立場を保つこともできる。
■視覚効果
オブジェクトの破壊、武器同士がぶつかる際の衝撃、高所から飛び降りた際の揺れ、地面を歩くことにより舞い上がる砂埃などの粒子エフェクト。これらが非常に緻密に描写されている。
■開発スタッフ
開発は「プリンス・オブ・ペルシャ3部作」「スプリンターセル」などのタイトルを生み出してきたモントリオール・スタジオ。
なにやら凄そうなタイトルですね。要チェックですわ。
あ、ついでに動画はっときますね。













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