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ゲーム情報!ゲームのはなし 管理人 remoon(リムーン)
2014年 5月19日

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【3DS】『ペルソナQ』最速レビュー第2弾「システム篇」公開!魅力的なシステムの詳細が語られています

アトラスより6月5日に発売予定の3DS用ソフト『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』の最速レビュー第2弾が公開されました。今回はゲームシステムについて深く語られています。

    ダンジョン探索

  • 『世界樹の迷宮』と同じマッピングシステムが採用されており、タッチペンを使って下画面にマップを描いていく。
  • 指定した場所まで移動するオートパイロットシステムや、歩いた部分の床を自動で描くオートマッピングを搭載。プレイヤーの進行方向にある壁を薄く表示するシステムもある。
  • マッピングでは、中身を取った宝箱は空っぽのアイコンに、抜け道のアイコンもどちらか一方からしか通過していない場合はそれが分かるようになっているなど、マップの状況によって設置したアイコンが自動的に変化する。
  • 探索中は、扉を開けたり、行き止まりで何かを発見したり、HPが少なかったり、毒を受けたり、その時々の状況に応じて仲間が色々としゃべってくれる。バトル中もボイス付きで細かく掛け合いが入るため、みんなで冒険している感覚はかなり強い。
  • 素材採集ポイントで採集している時に敵が出現すると「ああっと!」と『世界樹』ファンにはおなじみのセリフがキャラボイス付きで入る。

  • バトル

  • 敵の弱点を突くと“BOOST状態”が発生。BOOST状態になると、次のターンでSPやHPを消費せずスキルを使えるだけでなく最速で行動できる。
  • BOOST状態中は、キャラ単体の追撃や、パーティ全員での総攻撃も発生しやすくなる。
  • なおBOOST状態の時に敵に攻撃されるとBOOSTは解除される。
  • 仲間は毎ターン状況に応じてしゃべるほか、攻撃のたびに仲間やペルソナがモーションするのでバトルは賑やか。なお演出カットも可能。
  • リーダー(選択した主人公)だけが使える“リーダースキル”は、風花やりせなどのナビキャラクターが持っている特殊能力や、サブペルソナの特殊スキルを使える。便利な技が多く、発動に必要なゲージもかなりたまりやすい。

育成&カスタマイズ

  • サブペルソナはラビリンスで敵を倒すと入手できる。入手確率は特別低いわけではなく、適度に合体させても数が足りなくなることはない。
  • サブペルソナもパーティメンバー同様、バトルで経験値を得ることで成長していく。
  • 基本的には初期に入手したサブペルソナを育てて使い続けるよりも、新たに入手した強いサブペルソナを使う方が効率が良いバランスと思われるが、スキルの関係もあるので一概には言えない。
  • サブペルソナ同士を合体させて新たなサブペルソナを生み出す際に、一部のスキルを継承させることができる。これを利用すれば、本来は攻撃系のスキルに特化したペルソナに回復系のスキルを覚えさせてバランスをとったり、属性への耐性を覚えさせて汎用性を高めるなど、自由度の高いカスタマイズが可能。
  • 従来ペルソナシリーズとは異なり、『ペルソナQ』では、ほぼ全てのメンバーについてサブペルソナの付け替えが可能。
  • サブペルソナを付けるメリットは大きく2つ。
    • (1)「HPやSPにボーナスが付く」
      このボーナスはバトル中のみ有効なので、バトルのたびに回復する。例えば、“HP+30”のサブペルソナを付けた場合、バトルで30ダメージ以内に抑えれば、実質キャラクターにダメージが通っていないことになる。“SP+30”の効果を持ったサブペルソナの場合、バトルでのSP消費を30以内に抑えれば実質SPは減らないので、SP30以内であればスキルは使い放題ということ。
    • (2)「サブペルソナが習得しているスキルを使えるようになる」
      属性に対する耐性も含まれるため、苦手な属性を減らすというメリットもある。パーティメンバーの弱点属性を補えるので、どんなメンバーの組み合わせでも冒険を楽しめるという自由度の高さにも繋がる。

  • 基本的にキャラクターには優劣はないため、どのキャラクターとパーティを組んでも問題ないが、アイギスには一時的に攻撃力をアップする“オルギアモード”が用意されているなど、一部のキャラは特殊コマンドを持っている。

  • 例外キャラクターとして2人組で戦う「玲&善」。ペルソナを使うことはできず、サブペルソナも付けられない代わりに、善が全ての属性の攻撃スキル、玲が回復スキルを覚える。弱点もない万能タイプ。

その他

  • 難易度はSAFETY、EASY、NORMAL、HARD、RISKYの5段階。
  • 難易度による変化は、敵の強さだけでなく入手できる経験値などにも及ぶ。NORMALで普通に遊ぶと、ボス敵と戦う時にはやや苦戦するぐらいのレベルで到達するが、SAFETYで遊ぶとサクサクとレベルが上がり、ボス敵と戦うまでにかなりレベルが高くなる。
  • 難易度はいつでも変更可能なので、時間がないからSAFTYでサクサクとレベルを上げ、ボス戦では歯ごたえのある戦いをしたいのでNORMALに戻すといった遊び方もできる。
  • 各フロアの踏破率を100%にすると開けられる特別な宝箱は、かなりの枚数が必要だがゲームコイン(3DSを持ち歩くと貯まるコイン)でも開けることができる。また、この宝箱を開けると未踏破の場所もマップに表示される。
  • サブペルソナを合体させる時の検索機能がとても便利。
  • ダンジョン脱出アイテム“カエレール”は安く気軽に買える。
  • ラビリンスには最終到達階から挑戦できる。
  • ボス戦が非常に熱い!最初のダンジョンのボスバトルからして演出的にもめちゃくちゃ熱いうえに、戦闘自体のバランスも絶妙。初見は苦戦する可能性が高いが、1度負ければ勝ち方が見えるはず。ボス直前にはセーブポイントも配置されているのでリトライしやすい。
  • マップを徘徊するシンボルエンカウントの強敵F.O.Eは、初見では確実に負ける。もし戦闘になってしまっても、フロア入り口まで戻れるスキルがあるので全滅さえしなければ問題ない。
  • 仲間と会話できる「校内探索」はミニドラマのような内容。ゲームの進行状況にあわせてガンガン増えていく。
  • シナリオは子供向けやギャグ一辺倒なものではなく、従来のペルソナらしい深い物語になっている。

◆関連リンク
 ・ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス 公式サイト
 ・電撃オンライン



 
[ 2014/05/09 ] | NDS/3DS | CM(-)

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