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【XB360】元Microsoft社員が暴露!「Xbox360 レッドリング・オブ・デスの真実」


Xbox360の故障について真実を知っていると語る、関係者インタビューの翻訳文が「livedoorニュース」に掲載されました。
このインタビューを行ったのは、Jacob Metcalf氏。
同氏は以前、米Microsoft社からBungie社が独立する記事を正式発表よりも早く報じた方だそうです。
そのことを念頭に置いた上で、今回のインタビューを聞いて欲しいとのこと。
インタビュー内容は続きへ。

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Xbox 360のマザーボードの『デジタルの基幹部分』に、不具合の原因となりうるものがいくつもあるため、有名な『Red Ring of Death(死の赤いリング)』が起きるという。原因のごく一部を挙げるだけでも、適切でない部品、タイミングの問題、不適切なヒートシンク、壊れた部品や足りない部品などがあるらしい。

情報提供者はさらに続けて、ゲームの種類によっては故障が早く起きることも実際にあると述べている。帯域幅を多く消費するゲームでは、Xbox 360の温度が上昇する可能性があり、弱くなった接合部に負荷がかかる場合がある。優れたゲームであるほど、頻繁にプレイされるほど、問題はどんどん悪化していくという。

(故障率は)30%前後だ。おそらく早いうちに全数が故障するだろう。この四半期に、(Microsoft社では)100万台の故障を予想しており、そのほとんどは『Xenon』(注:Xenonは、初代Xbox 360のマザーボードのコードネーム)だ。

故障を繰り返すものもある。重要なパラメータの大部分で余裕が非常に少ない設計になっているから、いたるところで耐久性が問題になる。つまり、フォールト・トレラントな(耐故障性の)設計になっていないということだ。だから、出来の良いものは数年持つかもしれないが、出来が悪ければ数時間で故障する可能性がある。

最後に、情報提供者がこれら内部事情を暴露しようと思った動機を以下のように語っています。

「私は常に顧客の側につくという立場をとってきたが、Microsoft社はそれを阻止した。彼らは今、その代価を支払う必要がある。みんなが一丸となって働きかけなければ、Microsoft社の未来に希望はない。私が問題を抱えているわけではないが、私はこうして戦っている。みんなが自分のしたいことを決断すればいい。そして実行するんだ。」

情報元:livedoorニュース
関係者が暴露:「故障率30%のXbox 360、その原因」

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コメント

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Falconが一般に普及されているとはいえ故障率がゼロになった訳じゃないですからね。
私の360は新基盤を搭載してから不具合が出たことはありませんが、故障原因が熱暴走だけではないならば使用期間が延びただけという話に…。結局はMSもユーザビリティに欠けてたんですな。

現在のFalcon基盤でさえ故障率は10%あるという話ですよ。
正直いって、故障率が最低でも1%をきるまではマイクロソフトは360販売を控えるべきだと思います。
家電の常識としましたらそうするべきではないでしょうか?
「3〜5%の故障なんて家電では常識の範囲内だ」と嘘コメントした経緯もありますし、もしその嘘を信用するにしても、一時販売休止をし、品質向上に力を注ぐのが企業としての正しい在り方のように思えます。
本体故障率30%と知りながら、シェア獲得のために不良品を売り続けるなんて、ユーザーを馬鹿にしてるとしか思えません。

サポートさえちゃんとしてくれれば問題なくない?

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