海外ではEAより発売されたオープンワールドRPG『キングダムズ オブ アマラー:レコニング(Kingdoms of Amalur: Reckoning)』(PS3/Xbox360)が、スパイク・チュンソフトより2012年にリリースされることが判明しました。
本作は、元大リーグ投手カート・シリング氏が設立した38 Studiosが手掛けたオープンワールド・アクションRPG。開発には、『The Elder Scrolls III』や『~IV』などに携わった著名クリエイターのケン・ロルストン氏をはじめ、キャラクターデザインに『Spawn』で知られるコミックス作家トッド・マクファーレ氏、ストーリーをファンタジー小説作家のR.A.サルバトーレ氏らが担当しており、非常に豪華な布陣となっています。
本作には4つの種族が用意されいて、それぞれに戦力・敏捷性・魔法というクラスツリーが存在します。そのツリーが22の方向に枝分かれしていくというシステムが採用されており、プレイスタイルに合わせたキャラクター育成が可能になっています。また、ボタンを押すタイミングで様々なコンボが発動できるなど、アクション性の高さも特徴とのことです。
詳細については「
ファンタジー叙事詩“Amalur”の初作品は骨太のアクションRPG:Kingdoms of Amalur: Reckoning」の記事をご覧ください。