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- タイトルメニューにある「初心者の館」で前作のストーリーがナレーションとテキストで紹介される。
- セーブデータからプレイを再開した時には「ここまでのFFXIII-2」というナレーションと共に、前回展開されたシーンのダイジェスト版が流れる。
- あらゆる時代と場所に「チョコリーナ」というチョコボっぽい服装の女性が登場し、武器やアクセサリー、アイテムなどの売買をしてくれる。
- 時代を超えるゲート「ヒストリアクロス」は、序盤から使用可能。「ヒストリアクロス」の画面ではゲートのおおよその数を確認することができたが、その数はかなり多く、寄り道せずともかなりのボリュームになることがうかがえた。
- 「街」という区切られたエリアはなく、シームレスに続くフィールドの中で、人々が生活する安全な場所やモンスターが出現する危険な場所がある。
- ゲートごとに場所と時代が決まっており、各フィールドは『FFXIII』での1エリア規模の広さ(広い街やダンジョンくらいの規模)。
- 人々とは自由に会話することができ、サブクエストを依頼されることも多い。依頼には、無くしたアイテムの探索や、特殊モンスターの討伐など様々なものがある。
- フィールドは起伏が増え、進める場所も分岐が多くなった。任意のジャンプが可能となっており、段差を飛び越えて進む場所も多々登場。
- 隠されたアイテムやイベントシーンなど探索要素もバッチリ。最初に訪れた時には進めなかった場所に、物語を進めて再び訪れると進めるようになっていたりもする。
- 会話における選択肢「ライブトリガー」。返答次第でその後の展開が変化することも。挿入される頻度は比較的多く、完全にお遊びの選択肢もあって、ノエルのノリツッコミが見られたり、セラが今時の女の子っぽいことを言ったりする。
- 「ライブトリガー」でプレイヤーがセラたちの行動を選択できる場面も。例えば、ボスに対して正攻法で挑むのか、何か有利に戦う方法がないか探してみるといったもの。選択によって行動が変化するのはもちろん、ゲームをやりこむことで選択肢自体が変化することもある。
- クエストを達成したり、ボスを倒したりすることで入手できる「フラグメント」。これは、世界設定に関する情報や、ノラのメンバーからのお知らせなど、様々なテキストが読めるもので、160個ほどある。
- 「ヒストリアクロス」の画面で、一度開いたゲートをクローズすることができる。クローズしたゲートは初期化されるため、「ライブトリガー」の異なる選択肢を試すことが可能。また、物語を進めた後であれば新たな選択肢が登場することも。
■戦闘システムについて- パーティーメンバーの最大HPが減少する攻撃「ブラッドダメージ」の導入により、ジャマーで敵を弱体化した後、ヒーラー、アサルト、バスターの構成でゆっくりと時間をかけて敵を倒すという安全牌的な戦法が使用不可に。安定重視の戦い方よりも、より積極的にチャンスを作っていく戦い方が重要。
- 戦闘中に発生する「シネマティックアクション」は、いわゆるQTE(クイックタイムイベント)で、ミスなしに入力できると戦闘後にボーナスポイントが貰えたりする。「シネマティックアクション」は、それほどシビアなものではなく、指示された以外のボタンを押してもミスにならないし、表示されてからボタンを押すまでの時間も余裕がある。一方、短調にならない工夫として、同時に2つの操作が表示され、物理攻撃か魔法攻撃か行動を分岐するものもある。
- モンスターを仲間にするには特別な方法はなく、単純に敵を倒せば、たまにクリスタル化して仲間となる。
- モンスターはノエルやセラとは異なりロールが固定されている。仲間モンスターは最大3体までパラダイムに組み込むことができ、パラダイムシフトすると組み込んだモンスターが入れ替わる。
- 各モンスターはそれぞれ異なる必殺技を持っており、戦闘時間の経過により蓄積されていく「シンクロドライブ」がMAXになると発動可能。発動するとシネマティックアクションのような演出が挿入され、QTE操作でダメージや効果が増減する。
■育成要素について- セラとノエルの育成は「クリスタリウム」で行うが、ロールごとにクリスタリムが用意されていた前作とは異なり、全ロール共通して1個のクリスタリウムで成長させていく。
- ロールごとに用意された専用の成長ルート上に並んでいるアビリティが「パワーライン」というルートで繋がっており、戦闘などで獲得できるCP(クリスタルポイント)を使ってパワーラインを進めていく。
- 1マス埋めるごとにステータスなどの能力を高めていくと同時に、ロールのレベルを上げられる。どのロールのレベルを上げるかは、マス目ごとにプレイヤーが選択する。
- ロールのレベルが一定上になると次に獲得できるアビリティが表示される。
- クリスタリウムの成長ルートがある程度埋まると、アビリティや新ロールを獲得できたり、アクセサリーの装備に必要なコストを増やすなど特殊なボーナスが貰える。
- モンスターのレベルアップはCPではなく、育成用アイテムで行う。育成用アイテムはバトルやショップのチョコリーナから購入できる。
- モンスターはレベルを上げることでアビリティを覚える。覚えたアビリティは、同じロールのモンスターであれば継承可能。
- 武器やアクセサリーの種類も豊富。序盤から新たなアイテムがどんどん追加され、ギルが足りないという印象。
- アクセサリーの装備枠は最初から4ヶ所あり、最大4個のアクセサリーを付けて効果を組み合わせられる。ただし、アクセサリーにはコストがあるため、例えばセラの最大コストが50なら、コスト30と20のアクセサリーを付けると、それ以上は装備できない。
- モンスターの外見を変化させる装備品も登場。能力に変化はなく、あくまでも外見を装飾するというもので、かなりの数が用意される。
■その他- モーグリはセラたちに見えないものを探知すると頭のぽんぽんを光らせて知らせてくれる。そこでボタンを押し「モーグリハント」すると隠されていたものが見つかる。
- 見つかるものの中には「時の迷宮」と呼ばれるパズル形式のダンジョンがあり、クリアすると報酬を獲得できる。
- モーグリを遠くへ放り投げて、セラたちが辿りつけない場所からアイテムをとってこさせることができる。
- イベントシーンはリアルタイムレンダリングでのイベントシーンが非常に多い。イベントシーン自体の量は『FFXIII』よりも多く感じ、そのうちの9割がリアルタイムイベントという印象。ちょっとした会話シーン等の見せ方もイベントのような展開になることが多く凝っているが、リアルタイムなのでメッセージ送りも可能でテンポ良く見られる。
- ロード時間は短く、どこでもセーブができるのでストレスフリー。ただし、ヒストリアクロスから時代を選び、その時代へと移動する時のロードは少し長め。



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