フランスのサイトtotal-manga.comに北瀬氏&鳥山氏のインタビュー記事が掲載されました。主に『ファイナルファンタジーXIII』に関するインタビューなのですが、その中で『ファイナルファンタジーVII』をリメイクする可能性についてコメントを求められる部分があります。
北瀬氏と鳥山氏は、もし『ファイナルファンタジーVII』をリメイクするならば、3年という月日をかけて開発した『ファイナルファンタジーXIII』と同程度のクオリティを持つ作品でなければならないと話し、それを実現するためには『FFVII』開発当時のチームの3倍から4倍もの規模が必要になると説明。そして開発期間に至っては10年にも及ぶ可能性があると言及しています。
以上のように、実現はかなり難しそうな『ファイナルファンタジーVII』のリメイクですが、両氏は「約束はできないが、将来的な可能性と機会は模索していく」とコメントし、ほんの少しの希望を残してくれています。
なお、メインである『ファイナルファンタジーXIII』のインタビューでは、「一本道であることや街がないことへの批判について」や「上国科氏がエリアをカットしたと話したが、DLCがリリースされるのか?」という質問に回答しています。詳しくは情報元である 似非ログ さんにてご確認ください。
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北瀬&鳥山がFF13への批判、カットされた部分、FF7リメイクについて語る
10年とか馬鹿じゃねえの